【子連れ】大船フラワーセンターへベビーカーで行く最短徒歩ルート!道中の坂やコンビニ・園内ベビー対応まとめ

鎌倉・湘南

※この写真は2025.5.29に撮影したものです。

🌸 大船フラワーセンターへベビーカー・高齢の家族と行く方へ!大船駅西口からの安心徒歩ルート案内

四季折々の美しいお花が楽しめる「日比谷花壇大船フラワーセンター」。
家族みんなでのお出かけや、一生に一度の記念旅行として訪れる方も多いのではないでしょうか?

しかし、初めて行くときに気になるのが「大船駅からどうやって行くの?」「ベビーカーや足の悪いシニアと一緒でも、15分も歩ける?」という不安ですよね。

公式ホームページには「大船駅西口から徒歩15分」としか書かれていません。
「途中にきつい坂道はある?」「オムツ替えができるコンビニはある?」といった細かい情報は、なかなか載っていなくて困ってしまいます。

そこでこの記事では、実際に大船駅西口からフラワーセンターまで子供連れ・シニア目線でじっくり歩いて確かめた「迷わない・疲れない徒歩ルート」を徹底解説します!

途中のエレベーターや螺旋階段の注意点、地元で大人気のパン屋さん、買い出しに便利なコンビニ、さらにはゴール直前の目印まで、実際の風景の通りにナビゲートしていきます。

この記事を読めば、初めての方でも安心して当日を迎えることができますよ!

「大船フラワーセンター行き方」

  • 📌 1. はじめに
    • 大船フラワーセンターへベビーカーや高齢者と行くときの全体の注意点
    • 「この記事を読めば、迷わず・疲れず最短ルートで行けます!」
  • 📌 2. 大船駅のホームから改札を出るまで(ここが超重要!)
    • 何両目に乗るとエレベーターやエスカレーターに近いか?
    • どの改札口(南改札?北改札?)から出るべきか
  • 📌 3. 【徒歩ルート】ベビーカー・高齢者でも安心な道案内
    • 駅を出てからフラワーセンターまでの細かい曲がり角や目印
    • 道の平坦さ、歩道の広さ、日陰の有無(「途中にスロープがある」などのメモをここに!」)
  • 📌 4. 【バス・タクシー推奨ルート】歩くのがしんどい人へ
    • バス乗り場の位置、何番線のバスに乗ればいいか
    • タクシーを使う場合の乗り場と、おおよその料金(1メーターで行けるか等)
  • 📌 5. 行く前に知りたい!周辺のコンビニ・お助けスポット
    • 途中で飲み物やオムツ、おやつを買えるコンビニやドラッグストアの場所
  • 📌 6. フラワーセンター着!園内のバリアフリー・ベビー対応情報 [1]
    • 車椅子やベビーカーのレンタルはあるか?
    • 多目的トイレや授乳室の場所、売店(休憩所)の雰囲気 [1]
  • 📌 7. まとめ

はじめに

大船フラワーセンターへベビーカーや高齢者と行くときの全体の注意点

四季折々の美しいお花が楽しめる「日比谷花壇大船フラワーセンター」。
家族みんなでのお出かけや、一生に一度の記念旅行として訪れる方も多いのではないでしょうか?

しかし、初めて行くときに気になるのが「大船駅からどうやって行くの?」「ベビーカーや足の悪いシニアと一緒でも、15分も歩ける?」という不安ですよね。

公式ホームページには「大船駅西口から徒歩15分」としか書かれていません。
「途中にきつい坂道はある?」「オムツ替えができるコンビニはある?」といった細かい情報は、なかなか載っていなくて困ってしまいます。

そこでこの記事では、実際に大船駅西口からフラワーセンターまで子供連れ・シニア目線でじっくり歩いて確かめた「迷わない・疲れない徒歩ルート」を徹底解説します!

途中のエレベーターや螺旋階段の注意点、地元で大人気のパン屋さん、買い出しに便利なコンビニ、さらにはゴール直前の目印まで、実際の風景の通りにナビゲートしていきます。

この記事を読めば、初めての方でも安心して当日を迎えることができますよ!

大船駅のホームから改札を出るまで

大船フラワーセンターへ向かうための最初の難関が、大船駅のホームから改札を出るまでの移動です。
大船駅には「南改札」と「北改札」の2つがありますが、必ず「南改札」を目指してください。(北改札から出てしまうと、西口へ行くのに大回りになってしまいます)

ベビーカーや車椅子の方、足腰の弱い高齢の方と一緒に降りる場合の、各路線のベストな車両位置と移動のコツをまとめました。

🚃 JR東海道線・横須賀線・湘南新宿ラインから降りる場合(1〜4番線・7〜8番線)

JRのホームはとても長いですが、「南改札」へ繋がるエレベーターやエスカレーターは、ホームの「戸塚・横浜・東京寄り(上り方向)」にあります。

  • ベビーカー・高齢者におすすめの車両
    15両編成の電車のうち、「9号車」または「10号車」の付近に乗っておくと、ホームに降りてすぐ目の前に南改札へ繋がるエレベーターがあります。階段や長いホームを歩かずに済むので、移動が劇的にラクになりますよ!

🚃 JR根岸線・京浜東北線から降りる場合(9〜10番線)

根岸線のホームから南改札へ向かう場合も、同じくホームの「横浜・東京寄り」を目指します。

  • ベビーカー・高齢者におすすめの車両
    10両編成の電車のうち、「8号車」の付近にエレベーターがあります。ここを逃すとホームの端まで長い距離を歩くことになるので、乗る段階から車両を選んでおくのがコツです。

⚠️ 改札階に上がったら「南改札」を通り、通路を「右」へ!

エレベーターやエスカレーターで上の階(改札階)に上がったら、目の前にある「南改札」の自動改札機を通ります。

改札を出たら、通路をすぐ「右」の方向(西口・観音様方面)へと進んでください。
頭上の案内看板に「西口」と大きく書かれているので、それを目印に進めば迷うことはありません。

そのまままっすぐ進むと、先ほどご紹介した「西口の歩道橋(ペデストリアンデッキ)」へと繋がります!


【徒歩ルート】ベビーカー・高齢者でも安心な道案内

🚶‍♂️ 大船駅西口からフラワーセンターへの「迷わない」徒歩ルート

大船駅から大船フラワーセンターまでは、徒歩で約15分ほどの道のりです。
ベビーカーを押している方や、足腰の弱い高齢の方でも迷わず歩けるよう、実際の目印をベースに分かりやすく解説します。

① 駅の改札を出てから地上(川沿い)へ降りるまで

まず、大船駅の「南改札」を出て、「西口」方面へと向かいます。
西口を出ると歩道橋(ペデストリアンデッキ)に繋がっているので、そのまままっすぐ進んでください。

突き当たりをに曲がると、さらにその突き当たりに螺旋(らせん)階段があります。ここを降りると地上(道路)に出られます。


(💡注意:ベビーカーや車椅子の方など、階段が厳しい場合は、駅ビルや周辺のバリアフリー対応エレベーターを利用して地上へ降りるのがおすすめです。)

② 柏尾川沿いの大きい道路をまっすぐ歩く

地上に降りたら、右へ曲がり、川沿い(柏尾川)の大きな道路に沿って歩き始めます。

ここからはしばらく直進が続きます。歩いていると、右側に以下のような建物が順番に見えてくるので、目印にしてください。

  • DIK大船(マンション)
  • NEBEL大船(マンション)

交差点がいくつかありますが、渡ってそのまままっすぐ歩き続けます。
さらに進むと、右側に以下の施設やお店が見えてきます。

  • のっぽ動物病院
  • モモイ歯科医院
  • (バス停を通過)
  • 宝泉堂(パン屋さん)
  • ローソン・スリーエフ(※ここで飲み物や子供のおやつを調達しておくのがおすすめです!)

歩いているとき、道路の反対側(左手側)に目を向けると、高圧線の鉄塔や、電車が走っている線路が見えるので「あっちが線路だな」と確認しながら進めば安心です。

③ 富士ソフトを越えてラストスパート!

さらに直進すると、右側に富士ソフト株式会社の大きなビル(企画などの部門が入っている建物)が見えてきます。
道路の案内標識(青い看板)に「玉縄方面▶」といった表示が見えてくるエリアです。

ここを過ぎると、「大船フラワーセンター・玉縄中学校まで200メートル」という看板が現れます。ゴールはもうすぐです!


このあたりで反対車線を見ると、学校のような建物(鎌倉女子大学大船キャンパスなど)や、「はぴけあ鎌倉」、「株式会社加藤工務店」などが見えてきます。

④ 交差点を渡れば、フラワーセンターに到着!

そのまま交差点を直進していると、大船フラワーセンターの看板が見えます。
横断歩道を渡ったらすぐ右に進みましょう。

左手側にある大きな壁が、大船フラワーセンターの敷地です。
懐かしい電話ボックスが2個並んでいる場所をそのまま通り過ぎると、目の前にフラワーセンターの入口(正面ゲート)が待っています!

🥖 徒歩ルートの途中でランチを調達!おすすめの買い出しスポット

大船フラワーセンターの園内には、休憩所やちょっとした売店はありますが、がっつりとしたレストランはありません。
そのため、高齢の方や小さなお子様連れの場合、駅からの道中でランチやおやつを事前に買っておくのが絶対に損しないコツです。

幸い、さきほど紹介した徒歩ルートの途中には、最高の調達スポットが2つあります。

1. 地元で大人気!「宝泉堂(ほうせんどう)」の絶品パン

モモイ歯科医院を過ぎて少し歩くと、右側に「宝泉堂」という地域で愛されているパン屋さんがあります。
ここのパンはどれも優しくて美味しく、お値段もお手頃です。

  • ベビーカー・高齢者への耳寄り情報
    店内はそこまで広くないため、ベビーカーのまま入ると少し狭く感じるかもしれません。もしおじいちゃん・おばあちゃんと一緒なら、外の広い歩道で少し待ってもらい、代表者がサッと買いに行くのがスムーズです。

  • ここで調理パンや菓子パンを買って、フラワーセンターのベンチで花を見ながら食べるのは最高の贅沢ですよ!

2. 何でも揃う「ローソン・スリーエフ大船玉縄店」

パン屋さんのすぐ先には、お馴染みの「ローソン・スリーエフ」があります。

  • ここで絶対にチェックしておくべきこと
    • 飲み物の買い足し:園内にも自動販売機はありますが、夏場などは売り切れることもあります。ここで重いお茶やジュースをベビーカーの荷物入れに仕込んでおきましょう。
    • ベビー用品の確認:万が一、オムツやウェットティッシュを忘れたり足りなくなったりした場合も、このローソンが最後の砦(とりで)になります。園内に入る前に「本当に足りるかな?」とカバンをチェックしてくださいね。

⛲️ 着いてからも安心!大船フラワーセンター園内の「トイレ・授乳室・芝生広場」完全ガイド

せっかく大船駅から頑張って歩いて到着しても、園内で「トイレはどこ?」「子供がぐずっちゃった…」とパニックになっては大変ですよね。


ここでは、高齢の方やベビーカー利用の方が特に知りたい園内のお助けスポットを、実際の配置に合わせて詳しく解説します。


【バス・タクシー推奨ルート】歩くのがしんどい人へ

大船駅からフラワーセンターまでは歩いて15分ほどかかります。「今日は天気が悪いな」「高齢の親と一緒だから、できるだけ歩かせたくないな」という時は、無理をせずバスやタクシーを使うのが一番の正解です。

大船駅西口から迷わず乗れる、それぞれのスムーズな利用方法を解説します。

🚌 ① バスで行く場合(乗車時間は約5分!)

地上(道路)へ降りたら、目の前にあるバスターミナル(大船駅西口バスターミナル)へ向かいます。

  • 乗り場と行く先
    「1番乗り場」から出ている、神奈川中央交通(神奈中バス)の「船31:栗子行き」または「船32:藤沢駅北口行き」に乗車します。
  • 降りるバス停
    乗車してから約5分、4つ目のバス停である「岡本」で下車します。バス停を降りたら、目の前がもう大船フラワーセンターの敷地です!
  • (💡アドバイス:1番乗り場へ行くには、先ほどの螺旋階段ではなく、歩道橋の途中にあるバスターミナル直結のエレベーターを利用すると、段差なしでスムーズに乗り場まで移動できますよ!)

🚕 ② タクシーで行く場合(ワンメーターで快適移動!)

駅から一番ラクに、かつ時間を無駄にせずに行くならタクシーが最適です。

  • 乗り場の位置
    大船駅西口の歩道橋をまっすぐ進み、突き当たり左側にあるエレベーター(または階段)を降りると、すぐ目の前がタクシー乗り場になっています。
  • 料金の目安
    フラワーセンターまでは道が混んでいなければワンメーター(約500円〜700円前後)で到着します。3〜4人の家族みんなで乗るなら、バス代とほとんど変わらない金額で、ホテルの入り口前までドア・ツー・ドアで移動できるので非常におすすめです!

行く前に知りたい!周辺のコンビニ・お助けスポット

小さなお子様連れや高齢の方との旅行では、道中で「あ、オムツが足りない!」「急に飲み物が欲しい」「ちょっと座って休憩したい」といった予想外の出来事が起こりがちです。

大船駅西口からフラワーセンターまでの徒歩ルート周辺にある、絶対に覚えておきたい「3大お助けスポット」をご紹介します。ここを知っておくだけで、道中の安心感がガラリと変わりますよ!

🏪 ① ローソン・スリーエフ 大船玉縄店(ルート上の最後の砦!)

徒歩ルートのちょうど中盤、のっぽ動物病院や宝泉堂(パン屋さん)を過ぎてすぐの右側にあります。

  • ここでチェックすべきポイント
    園内に入ると大きな売店やレストランはありません。夏場の熱中症対策の飲み物や、子供がぐずったときのおやつは必ずこのローソンで仕込んでおきましょう
    また、オムツやウェットティッシュなどのベビー用品をうっかり忘れてしまった場合も、ここが最後の購入チャンスになります!

🏥 ② クリエイトS・D(エス・ディー) 鎌倉玉縄店(薬やベビー用品の宝庫!)

徒歩ルートからほんの少しだけ奥に入った場所に、大型ドラッグストアの「クリエイトS・D」があります。(富士ソフトの手前の交差点を少し右に進んだところにあります)

  • ここでチェックすべきポイント
    コンビニよりもさらにベビー用品(離乳食、おしりふき、オムツの小分けパックなど)が豊富に揃っています。
    また、高齢のご家族の「急な頭痛や胃痛」「靴擦れ(くつづれ)の絆創膏(ばんそうこう)」など、医薬品が必要になったときもここへ駆け込めばすべて解決します。店内に無料の駐車場もあるため、広くて歩きやすいのもメリットです。

🍦 ③ 大船カフェ ガーデンテラス(園内すぐの休憩スポット)

こちらは道中ではなく、フラワーセンターの入り口を入ってすぐの建物にあるカフェです。

  • ここでチェックすべきポイント
    「15分歩いてフラワーセンターに着いたけど、みんなクタクタ…」という時は、園内を回る前にまずここで一息つきましょう。
    美味しいコーヒーやソフトクリームなどの軽食があり、ベビーカーを横に置いたまま座れる開放的なテラス席もあります。高齢のおじいちゃん・おばあちゃんの体力を回復させるのに最適なスポットです。


フラワーセンター着!園内のバリアフリー・ベビー対応情報

長い道のりを経て、ついに大船フラワーセンターに到着です!
ここからは、車椅子のシニアやベビーカーの赤ちゃん連れでも、園内をストレスなく100%楽しむための「バリアフリー・ベビー対応設備」を詳しくご紹介します。

実は大船フラワーセンターは、大規模なリニューアルによって足元やトイレなどのバリアフリー設備が劇的に新しく、使いやすく生まれ変わっています。

🦽 ① 車椅子・ベビーカーの無料レンタル(台数限定!)

「家からベビーカーを持っていくのは重くて大変…」「高齢の親が途中で歩けなくならないか心配…」という方も安心してください。

  • レンタルの場所
    入園ゲート(チケット売り場)のすぐ横にある管理事務所で、車椅子とベビーカーを無料で貸し出しています。
  • 注意点
    事前の予約はできず、当日の先着順(数台程度)となっています。週末などの混雑する日は、開園直後の早い時間を狙って行くか、万が一のためにマイベビーカーを持参しておくと確実です。

🚻 ② 新しくて綺麗な多目的トイレ(パパのおむつ替えもOK!)

園内のトイレは主に2箇所(入り口を入ってすぐのレンガ階段を降りて左側、および奥の観賞温室の近く)にあります。

  • ここが親切!
    リニューアルによって、女子トイレだけでなく男子トイレにもしっかりおむつ替えシート(ベビーベッド)が完備されました!
    これなら、パパが赤ちゃんを連れておむつ替えに行くこともできるので、ママの負担も減って家族みんながハッピーになれます。もちろん、車椅子でそのまま入れる広々とした多目的トイレも整備されています。

🍼 ③ 個室ありの授乳室 & 調乳用のお湯

赤ちゃん連れのママにとって一番の死活問題である「授乳室」も完璧です。

  • 場所と設備
    入り口近くの建物(管理事務所の横)の中に、鍵がかけられる個室の授乳室が3部屋用意されています。
    中にはおむつ替え台のほか、ミルクを作るための調乳用の温かいお湯(給湯設備)まで完備されている親切っぷりです。近くには小さなお子様を少しゴロゴロさせて休ませられるキッズスペースもあるため、ここで一息ついてから園内を回るのがおすすめです。

🌳 ④ 段差なしで回れる「平坦な園内」とたくさんのベンチ

園内は、車椅子やベビーカーがスムーズに通れるように段差がほとんどなく、通路も広々と舗装(ほそう)されています。

  • シニアに優しいポイント
    広大な敷地ですが、歩くルートのいたるところに木陰(日陰)のベンチや休憩スペースがこれでもかと設置されています。
    「20〜30メートル歩いたら次のベンチがある」という安心感があるため、足腰が弱いおじいちゃん・おばあちゃんでも、自分のペースで休み休み、美しいバラや四季折々の花を無理なく鑑賞することができますよ。


まとめ

🌸 まとめ:事前準備をバッチリにして、大船フラワーセンターを楽しもう!

ここまで、大船駅のホームから大船フラワーセンターまでのバリアフリー徒歩ルートや、バス・タクシーでの行き方、周辺のお助けスポットを詳しくご紹介してきました。

公式ホームページの「徒歩15分」という文字だけを見ると不安になりますが、事前に以下のポイントさえ押さえておけば、ベビーカーの赤ちゃん連れでも、高齢のご家族と一緒でも100%安心して楽しむことができます!

  • 大船駅では必ず「南改札」から出る(9号車・10号車付近のエレベーターが便利!)
  • 西口の螺旋階段が厳しい時は、無理せずエレベーターやバス・タクシーを使う
  • 道中の「宝泉堂」や「ローソン」で、園内でのランチやおやつを事前に仕込んでおく
  • 園内に入ったら、新しくて綺麗な多目的トイレや授乳室をフル活用する

大船フラワーセンターは、大規模なリニューアルによって足元もトイレも本当に綺麗に生まれ変わっています。
車椅子のシニアやベビーカーのママを優しく迎えてくれる最高のスポットですので、ぜひ家族みんなで素晴らしい思い出を作ってきてくださいね!

🏨 遠方からお越しの方へ!大船・鎌倉観光におすすめの駅近ホテル

大船フラワーセンターをゆっくり満喫した後は、すぐ近くの鎌倉や横浜・湘南まで足を伸ばして、1泊2日のゆったり旅行を楽しむのがおすすめです。

特に子連れや高齢のご家族と一緒の場合、移動だけで疲れてしまわないよう、「駅近」で「段差なし(バリアフリー対応)」のホテルを事前に予約しておくと安心ですよ。

大船駅のすぐ目の前には、口コミ評価が高く、家族連れに抜群に優しいホテルがあります。
満室になってしまう前に、ぜひ以下のリンクから最新の空室状況やお得な宿泊プランをチェックしてみてくださいね!

  • 👉 JR東日本ホテルメッツ かまくら大船の宿泊プランをチェックする(楽天トラベル)
  • 👉 相鉄フレッサイン 鎌倉大船駅東口の宿泊プランをチェックする(じゃらん)

🥖 徒歩ルートの途中でランチを調達!おすすめの買い出しスポット

大船フラワーセンターの園内には、休憩所やちょっとした売店はありますが、がっつりとしたレストランはありません。
そのため、高齢の方や小さなお子様連れの場合、駅からの道中でランチやおやつを事前に買っておくのが絶対に損しないコツです。

幸い、さきほど紹介した徒歩ルートの途中には、最高の調達スポットが2つあります。

1. 地元で大人気!「宝泉堂(ほうせんどう)」の絶品パン

モモイ歯科医院を過ぎて少し歩くと、右側に「宝泉堂」という地域で愛されているパン屋さんがあります。
ここのパンはどれも優しくて美味しく、お値段もお手頃です。

  • ベビーカー・高齢者への耳寄り情報
    店内はそこまで広くないため、ベビーカーのまま入ると少し狭く感じるかもしれません。もしおじいちゃん・おばあちゃんと一緒なら、外の広い歩道で少し待ってもらい、代表者がサッと買いに行くのがスムーズです。
    ここで調理パンや菓子パンを買って、フラワーセンターのベンチで花を見ながら食べるのは最高の贅沢ですよ!

2. 何でも揃う「ローソン・スリーエフ大船玉縄店」

パン屋さんのすぐ先には、お馴染みの「ローソン・スリーエフ」があります。

  • ここで絶対にチェックしておくべきこと
    • 飲み物の買い足し:園内にも自動販売機はありますが、夏場などは売り切れることもあります。ここで重いお茶やジュースをベビーカーの荷物入れに仕込んでおきましょう。
    • ベビー用品の確認:万が一、オムツやウェットティッシュを忘れたり足りなくなったりした場合も、このローソンが最後の砦(とりで)になります。園内に入る前に「本当に足りるかな?」とカバンをチェックしてくださいね。

「トイレ・授乳室・芝生広場」完全ガイド

⛲️ 着いてからも安心!大船フラワーセンター園内の「トイレ・授乳室・芝生広場」完全ガイド

せっかく大船駅から頑張って歩いて到着しても、園内で「トイレはどこ?」「子供がぐずっちゃった…」とパニックになっては大変ですよね。
ここでは、高齢の方やベビーカー利用の方が特に知りたい園内のお助けスポットを、実際の配置に合わせて詳しく解説します。

🚻 1. 園内のトイレ情報(オムツ替え・多目的トイレの位置)

園内のトイレは主に2箇所、わかりやすい場所に設置されています。 [12]

  • ① 入り口を入ってすぐ(レンガの階段を降りて左側)
    入園してすぐの場所にあるので、まずはここで最初のトイレ休憩を済ませておくと安心です。レンガの階段を降りてすぐ左手に進むと見えてきます。
    (💡バリアフリー情報:階段が厳しい方は、スロープ状の傾斜もあるので車椅子やベビーカーのまま降りられます!新しいトイレには男性用・女性用ともにおむつ替えシートが完備されているため、パママ問わず利用できます。) [1]

  • ② 観賞温室(温室)の近く
    園内の奥まで進んだところにある「観賞温室」の周辺にも、もう1つのトイレがあります。
    バラ園や温室をじっくり眺めた後、わざわざ入り口まで戻る必要がないので、シニアの方や「今すぐトイレに行きたい!」というお子様連れにはとても心強い存在です。 [1]

👶 2. 赤ちゃん連れも安心!「授乳室・ベビー休憩室」

「大船フラワーセンターって、赤ちゃん向けの設備はあるの?」と心配なママさんも多いと思いますが、しっかり完備されています。 [1]

  • 場所は入り口近くの建物(2階・管理事務所の横)
    園内に入ってすぐの建物内に、個室の授乳室が3部屋あります。
    • 設備の詳細:個室のほかにオムツ替え台が1台、調乳用の温かいお湯も用意されています。さらに、小さなお子様を少し遊ばせられるキッズスペース(遊び場)まで併設されている親切っぷりです。
    • (💡アドバイス:もし場所がわかりにくければ、近くにいる園内のスタッフさんに「授乳室はどこですか?」と声をかけると優しく案内してもらえますよ!) [1234]

🍛 3. 入口近くの休憩スポット「大船カフェ ガーデンテラス

園内にはがっつりとした重いレストランはありませんが、入り口のすぐ近くに「大船カフェ ガーデンテラス」という素敵なカフェがあります。 [12]

  • ここでの過ごし方
    美味しいコーヒーや、お子様が大好きなソフトクリームなどのデザート、ちょっとした軽食(ランチメニュー)が楽しめます。
    店内でのイートインはもちろん、開放的な屋外テラス席もあるので、ベビーカーを横に置いたまま、花に囲まれてのんびりティータイムを過ごす高齢のご家族にも大人気のスポットです。 [1]

🧺 4. お弁当を広げられる!2つの「広大な芝生エリア」

大船フラワーセンターの最大の魅力は、レジャーシートを敷いてピクニックができることです。園内にはちょうど2つの芝生エリアが広がっています。 [1]

  • ① 観賞温室前の「芝生広場」
    温室の手前に広がる、メインの大きな広場です。目の前の美しい景色を眺めながら、先ほど紹介した「宝泉堂」のパンや「ローソン」のお弁当を広げて食べるのに最高のロケーションです。ゴロゴロ寝転がってのんびり過ごすのも最高ですよ。 [1]
  • ② 展示場の先にある「ピクニックグランド」
    園内を少し進んだ展示場の奥にある、もう1つの芝生エリアです。メインの広場に比べて少し落ち着いた雰囲気になっていることが多く、混雑を避けて静かにお弁当を食べたいシニアのご夫婦や、家族水入らずでゆったり過ごしたい方におすすめの穴場スポットです。 [1]

大船・鎌倉観光におすすめのホテル



宿の予約はここから | 遠方からお越しの方へ!大船・鎌倉観光におすすめのホテル

大船フラワーセンターをゆっくり満喫した後は、すぐ近くの鎌倉や横浜まで足を伸ばして、1泊2日の旅行を楽しむのがおすすめです。
特に子連れや高齢のご家族と一緒の場合、移動だけで疲れてしまわないよう、「駅近」で「バリアフリー対応」がしっかりしているホテルを選んでおくと安心です。

ここでは、大船・鎌倉エリアで特に口コミ評価が高く、家族連れに優しいホテルを厳選してご紹介します。

1. JR東日本ホテルメッツ かまくら大船

大船駅東口から徒歩3分という圧倒的な好立地にあるホテルです。
駅の改札からホテルのフロントまで、エレベーターを使って段差なしで移動できるため、ベビーカーや車椅子の方、大きな荷物がある方でもストレスが全くありません。

  • 家族連れに嬉しいポイント:お部屋のバストイレがセパレート(洗い場付きの独立お風呂)になっているプランが多く、小さなお子様と一緒でも、自宅のようにお風呂でゆっくり旅の疲れを癒やすことができます。

2. 相鉄フレッサイン 鎌倉大船駅東口

こちらも大船駅から徒歩2分の場所にある、アクセス抜群のホテルです。
周辺には飲食店やドラッグストアも多く、夕食の場所選びや、夜のちょっとした買い出しにも非常に便利です。

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「大船や鎌倉に泊まりたいけれど、旅行の予算を少しでも抑えたい…」という方に、絶対に使ってほしいおトクな裏ワザがあります。

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「せっかくの記念旅行だから、おトクに、でもちょっと良いホテルに泊まりたい!」という方は、満室になってしまう前にぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。

⏰ 営業時間

季節によって閉園時間が異なるため、夕方に訪れる際は注意してください。

  • 3月〜10月: 9:00 〜 17:00
  • 11月〜2月: 9:00 〜 16:00
  • ※最終入園は閉園時間の30分前までです。

📅 休園日

  • 第2・第4月曜日(祝日の場合は開園し、翌火曜日が休園)
  • 年末年始(12月29日 〜 1月3日)

🚌 アクセス方法

  • 電車(徒歩): JR東海道線・横須賀線・根岸線「大船駅」西口(大船観音側)から徒歩約15〜16分。
  • バス: 大船駅西口バスターミナルから、神奈川中央交通バス「渡内経由藤沢駅行き」などに乗車、「岡本」バス停下車すぐ(徒歩約2〜3分)。
  • 車: 横浜新道「戸塚IC」から約15km(有料駐車場あり)。

🌐 公式サイト・スポット情報

最新の開花状況やイベント情報は、こちらの公式ページで確認できます。

周辺情報

ランチ

園内を歩いたあとは、大船駅周辺で食事をして帰るのもよさそうです。
駅の近くには立ち寄りやすいお店も多く、帰りにひと休みしやすいです。

寄り道

時間に余裕があれば、大船駅周辺を少し歩いてみるのも楽しめます。
買い物や街歩きをしながら、花を見たあとの時間をゆっくり過ごせます。

宿

遠方から訪れる場合は、大船駅周辺を拠点にする方法もあります。
移動しやすく、周辺のおでかけにもつなげやすい場所です。

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